引っ越しで大きいものだけ運ぶ方法【相場と最安サービスも全公開】

タンスを運ぶ猫のイラスト

「引っ越し時に大きいものだけ安価で運んでくれるサービスってある?」

「冷蔵庫や洗濯機、大型家具だけ運んでもらいたい」

「引っ越し業者以外の選択肢は?」

といった疑問を抱いていませんか?

とまりぎ
こんにちは 不動産会社勤務経験者のとまりぎです!

引っ越しは何かとお金がかかるので、大きいものを安く運べるサービスはぜひ活用したいですよね。

結論からいうと、大きいものを運べるサービスは荷物の数や時期などによってどれがお得になるかが変わるため、料金を比較して選ばないと損をします。

大きいものを運べるサービス
  • 配送業者
  • 大型荷物用宅急便
  • 格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者
  • 引っ越し業者の大きい荷物専用プラン
  • 引っ越しの単身パック

そこで上記のサービスから、順番に料金を比較し、もっともお得なサービスを見つける方法をお伝えします!

この記事を読むことで、引っ越し時にかかる手間とお金をグンと減らせますよ。

数ある見積もり比較サービスの中からもっともオススメできるのはSUUMOです。

電話番号を入力しないで済むので、見積もり後にうっとうしい営業電話がかかってくることはありません。

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引っ越しで大きいものだけ運べるお得なサービスを見つける手順

ステップの画像

引っ越しで大きいものだけ運ぶ方法は次の5つです。

引っ越しで大きいものだけ運ぶ方法
  • 引越し業者の大きいもの専用プランを使う
  • 大型荷物用宅急便(らくらく家財宅急便)で送る
  • 赤帽などの配送業者に頼む
  • 格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者に頼む
  • 引っ越しの単身パックを利用

この中からどれが安いかは、荷物の数や時期などによって異なるので、次の順番にサービス料金を比較していきましょう。

お得なサービスを見つける手順
  1. 格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者の相場を知る
  2. 大型荷物用宅急便の相場を知る
  3. 配送業者(赤帽)の相場を知る
  4. 引越し業者の大きい荷物専用プラン・単身パックの相場を知る
  5. 引っ越し業者に一括見積もりをとって比較する

このほかに、レンタカーを借りて自分で運ぶ方法もありますが、次の理由からオススメしません。

レンタカーを借りて運ぶのをオススメしない理由
  • レンタカー代+手伝ってくれた人への謝礼の合計より安いサービスがある
  • 家具・家電を破損するリスクがある
  • 運ぶ人が体を痛めるリスクがある

とくに家具・家電の破損や運ぶ人が体を痛めた場合、その後いざこざが起こる可能性があります。

そういうわけで今回、レンタカーで運ぶ方法の案内は以上の3つの理由があるため除外しました。

では、レンタカーを使う方法以外でもっとも安いサービスを選ぶ手順を案内していきます。

引っ越しで大きいものだけ運べるサービスを徹底比較

トラック運転手

さきほどお伝えしたとおり、引っ越しで大きいものを運べる最安サービスを見つけるには、次のステップを踏んでいきます。

  1. 格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者の相場を知る
  2. 大型荷物用宅急便の相場を知る
  3. 配送業者(赤帽)の相場を知る
  4. 引越し業者の大きい荷物専用プラン・単身パックの相場を知る
  5. 引っ越し業者に一括見積もりをとって比較する

ひとつずつ見ていきましょう。

格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者の相場を知る

軽バンの運転手

まず、「格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者」の相場を知っておきましょう。

「格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者」とは、その名のとおり「軽バン」を使って低料金で荷物を運んでくれる個人業者です。

荷物の数が少ないなら、「格安引っ越し業者」に頼むと安く済む可能性があります。

「格安引っ越し業者」はホームページを持っていないことが多いため、個人業者を探せるサービス「くらしのマーケット」で探しましょう。

「くらしのマーケット」にアクセスすると、「格安引越し」のカテゴリーがあります。

くらしのマーケット
くらしのマーケット公式サイトから

「格安引越し」のカテゴリーを確認すると、現在4,800円~16,800円くらいが相場のようです。

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大型荷物用宅急便「らくらく家財宅急便」の相場を知る

ヤマトホームが提供している大きい荷物専用の「らくらく家財宅急便」。

まずはこのサービスの相場を確認します。

※近距離の引っ越しを想定した相場です

荷物 サイズ(3辺の合計) 料金
洗濯機 250cmまで 7,535円
単身用冷蔵庫 250cmまで 7,535円
大型冷蔵庫 350cmまで 16,555円
布団袋 250cmまで 7,535円
ソファ(2人掛け) 300cmまで 10,945円
食器棚 300cmまで 10,945円
シングルベッド 350cmまで 16,555円
ダブルベッド 400cmまで 23,375円
タンス/本棚 350cmまで 16,555円
衣装タンス 400cmまで 23,375円
カウチソファー 450cmまで 30,195円

ザックリまとめると、「らくらく家財宅急便」でかかる料金は7,535円~30,195円です。

「結構高いな…」と感じたのではないでしょうか。

近距離の引っ越しでこの値段なので、移動距離が大きくなれば当然もっと高くなります。

そうなると、大きいものが2、3個あるだけで引っ越し業者に依頼するより割高になる可能性が高いです。

つづいて配送業者の相場を確認してみましょう。

配送業者(赤帽)の相場を知る

配送業者「赤帽」の「赤帽いいとも 家財運搬サービス」は、運びこみを手伝うという条件付きで軽トラに入る荷物であれば運んでもらえます。

相場を確認してみましょう。

荷物 条件 料金
冷蔵庫(通常・中型)
洗濯機(ドラム式)
TV(通常・大型)
TV台、棚類
タンス類
ソファー(3人掛け)
ベット(ダブルベット)
バイク
コピー機
金庫などの単品
軽トラに入る大きさでお客様の御協力や、短い移動などの場合で時間指定無しの家財運搬 5,400円~
軽トラに入る大きさでお客様の御協力や、短い移動などの場合で時間指定のある家財運搬 8,000円~

5,400円から対応してくれますが、「~」がくせものです。

「~まで」と上限がないので、結局いくらかかるかわかりません。

「8,000円~」という記載なら、2万円くらいかもしれないし、5万円くらいかかる可能性もあるわけです。

その上、運ぶのを手伝う可能性を考えると、大きな荷物を運ぶ力のある人にしかオススメできません。

引っ越し業者の大きい荷物専用プラン・単身パックの相場を知る

引っ越し業者によっては、大きい荷物に特化したプランや、一人暮らし用の単身パックを提供しています。

こうしたサービスの相場を確認してみましょう。

引っ越し業者 プラン名 料金
ムービングエス 小口プラン 8,000円~
キタザワ引越センター 一発予約家財宅配便 8,000円~
ハートプランニング 長距離ミニ便 9,900円~
日通 単身パック 16,000円~
サカイ引越センター せつやくコース 20,000円~
アーク引越センター 大物限定プラン 20,000円~

ここでも「~」がくせものです。「~まで」と上限がないので、結局いくらかかるかわかりません。

「8,000円~」とあっても、距離が遠かったり、家具が多かったりすれば数万円になる可能性もあるわけです。

そこで、ここまで確認した相場をもとに、引っ越し業者を一括で比較できるサービスを利用して価格を比較していきましょう。

引っ越し業者に一括見積もりをとって比較する

ここまでの料金相場をまとめると次のとおりです。

  1. 格安引っ越し業者:4,800円~16,800円
  2. 大型荷物用宅急便:7,535円~30,195円
  3. 配送業者(赤帽):5,400円~
  4. 引越し業者の専用プラン:8,000円~

また、それぞれのサービスの問題点は次のとおり。

  • 格安引っ越し業者:地域・運べる荷物の大きさや数が限られる
  • 大型荷物用宅急便:荷物の数で料金が高くなる
  • 配送業者(赤帽):いくらになるのか不明・運びを手伝える力のある人しか利用に適さない
  • 引越し業者の専用プラン:いくらになるのか不明・家具数などで数万円になる可能性あり

料金相場と問題点をおさえたら、引っ越し業者見積もり一括比較サービスに登録しましょう。

数ある見積もり比較サービスの中からもっともオススメできるのはSUUMO

オススメ理由は、電話番号を入力しないで済むからです。

SUUMO以外の引っ越し業者見積もり一括比較サービスは、電話番号の入力が必須です。

サービス 電話番号入力
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引越し侍 必須
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電話番号を入力して見積もりを出すと、すぐに複数の引っ越し業者から電話がかかってきます。

一気に数十件の着信が入るなんてこともざら。

引っ越し前の忙しい時期に、電話対応で時間をとられたくないものですよね。

だからこそ、電話連絡なしでスムーズに見積もりが進むSUUMO引越し見積もりを利用しましょう。

逆に電話で連絡してほしいなら、登録時に電話番号を入力すればOKです。

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SUUMO引越し見積もりに登録したあとにすることは、次のとおりです。

  1. 各業者からメールが届きおおよその見積もり額が提示される
  2. 見積もり額を格安引っ越し・宅急便・配送業者・専用プランと比較する
  3. もっとも安い業者に正式な見積もりを依頼する

このステップで比較すれば、最安のサービスがどれかハッキリするはずです。

↓引っ越し業者見積もり一括比較サービスの使い方は以下の記事に詳しく書いています

電話をかける女性

引っ越しで大きいものを運ぶときに必要な準備

引っ越しで大きいものを運ぶ場合、家具や家電の種類によっては運ぶ前の準備が必要です。

ここではいくつかの家具・家電を運ぶ前にしておかないといけない作業をお伝えします。

  • 冷蔵庫:「水抜き」が必要
  • ベッド:運ぶ前に解体する
  • 食器棚:ガラス戸が割れないよう梱包材をつける

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

冷蔵庫:「水抜き」が必要

冷蔵庫を運ぶ前には、庫内にたまった水を捨てる「水抜き」が必要です。

この作業をしないと、運搬中に冷凍室などの氷がとけてトラックや新居の床がびしょびしょになってしまいます。

運ぶ予定の前日には「水抜き」をしておきましょう。

ベッド:運ぶ前に解体する

引っ越し業者に頼む場合は、たいてい業者側で解体してくれます。

ただ、「らくらく家財宅急便」や「赤帽いいとも 家財運搬サービス」など、配送業者に頼む場合は自分で解体しておかなくてはいけません。

なぜ解体が必要なのかというと、シングルサイズのベッドは、横1メートル・長さ2メートルくらいなので、普通の住宅の玄関ドアから入らないからです。

ベッドの解体の仕方は以下を参考にしてください。

食器棚:ガラス戸が割れないよう梱包材をつける

引っ越し業者に頼む場合は、食器棚のガラス戸が割れないよう布などでくるんで運んでくれます。

ただ、「らくらく家財宅急便」や「赤帽いいとも 家財運搬サービス」など、配送業者に頼む場合は自分で梱包材をつけるなどで「ガラス割れ防止対策」をしておかないといけません。

もし運搬中に割れてしまうと面倒なことになるので、必ず対策をしておきましょう。

引っ越しで大きいものを運んだあとにトラブルが起きたらどうするの?

引っ越しで大きいものを運んだあとは、次のようなトラブルが起こりがちです。

  • 家具・家電の破損
  • 家具・家電を移動する際に壁や床・照明器具を傷つけられた

家具・家電の破損や床や壁へ傷がついた場合は、すぐ引っ越し業者に連絡しましょう。

どこが傷ついたかをスマホで写真に撮って申告すれば補償が受けられます。

ただし、申告が遅れると補償期間外となる可能性があるので、気づいたら即連絡するのが肝です。

また、しらばっくれたり、居直ったりする業者に当たってラチが明かない場合もあります。

そんなときは、国民生活センターの窓口に相談しましょう。

どのような措置をとればいいか案内してくれるはずです。

引っ越し時に大きいものは運ぶより買い替えた方がお得かも?

引っ越し時に大きいものを運ぶより、むしろ処分して買い替えた方が安く済むこともあります。

処分費用+購入価格で算出して、運送代や引っ越し業者の見積もり額と比べてみましょう。

家具を安く買うなら、中古購入も検討するのをオススメします。

たとえば以下の購入先をチェックしましょう。

  • リサイクルショップ
  • ジモティー
  • フリマアプリ

これらに目をとおしていくと、うまくいけば激安で家具・家電が手に入る可能性があります。

引っ越し後の家具の買い替えで迷ったら「家具のサブスク」で試す!

様々な家具

引っ越し後に家具や家電を買い替えるとき、次のようなことで悩むかもしれません。

  • どんな家具・家電が部屋のインテリアに合うかわからない
  • 使い勝手がいいか試してから買いたい

そんな悩みがあるときは、「家具のサブスク」をオススメします。

「家具のサブスク」は、3ヶ月から家具を借りられる定額制レンタルサービスです。

冷蔵庫やソファのような大きい家具・家電から、バルミューダの加湿器やsirocaのおうちベーカリーなど中型・小型の人気家電まで取り扱っています。

sirocaの家電
CLAS公式サイトより

レンタル料金は家具・家電によって異なりますが、電子レンジ880円~など、安く借りられるものもたくさんあります。

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引っ越しで大きいものだけ運ぶ5つの方法 まとめ

今回は引っ越し時に大きいものを運べるサービスを比較し、もっとも安く運ぶ方法を選ぶ手順をお伝えしました。

大きいものを運べるサービスは次の5つです。

大きいものを運べるサービス
  • 配送業者
  • 大型荷物用宅急便
  • 格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者
  • 引っ越し業者の大きい荷物専用プラン
  • 引っ越しの単身パック

最安サービスを見つける手順は5つのステップです。

お得なサービスを見つける手順
  1. 格安引っ越し(軽バン引っ越し)業者の相場を知る
  2. 大型荷物用宅急便の相場を知る
  3. 配送業者(赤帽)の相場を知る
  4. 引越し業者の大きい荷物専用プラン・単身パックの相場を知る
  5. 引っ越し業者に一括見積もりをとって比較する

引っ越し業者一括見積もりサービスの登録は以下からできます。

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この記事を読んで、引っ越しで大きいものを最安で運べるサービスが見つかったらうれしい限りです。

↓↓↓以下の記事も引っ越し時の参考にどうぞ↓↓↓